シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社は、日本におけるヘッジファンドの草分けとして、1999年に創業して以来、 最先端の金融工学と経験を生かした高品質の金融プロダクトを国内外の機関投資家の皆様向けに提供してまいりました。
現在では日本の独立系資産運用会社の中で、最大級の資産をお預かりさせて頂いており、これからも品質の高いプロダクトを世界中の投資家に提供し続けたいと考えております。

弊社のプロダクトのうちETFは、比較的新しいプロダクトで2009年に運用を開始しております。それ以前の日本市場は、ETFの認知度も低く、売買できるETFも一部の指数に連動するシンプルなものだけと、海外に比較して多様性にかけていました。当時、我々はETFをETFの運用者としてではなく、投資家(ユーザー)として弊社のファンドの運用に広く活用しており、何年かすれば国内市場も海外のように広くETFが認知されると確信をもっておりました。同時にそのためには商品の多様化が必要条件だとも考えるようになりました。

2009年8月、当社は、独立系運用会社として初めてETFを組成することを決断し、日本株に偏っていた日本のETF市場に国内初の「WTI原油価格連動型上場投信(証券コード:1671)」を上場させました。
この日をきっかけに投資家があったらよいと思うETFの開発、運用することを弊社の目標とし、今では15本のETFを運用管理しております。

当社は販売会社の系列ではない独立系の運用会社として、販売会社が売りたい商品を作るのではなく、投資家に自ら選んでいただけるETFをこれからも提供していきます。ETFの多様化に貢献し、またETFの認知度を上げることで、市場および日本経済の活性化に貢献していきたいと考えております。

代表取締役社長 C.E.O.
水嶋浩雅

会社名 シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社
代表者 代表取締役社長 水嶋 浩雅
設立 1999年11月15日
資本金 3億7千万円
運用資産残高 約5,070億円 (グループ合計: 約5,093億円 ※) 2016年9月末現在
株主 株式会社シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングス(100%)
金融商品取引業者の登録番号 関東財務局長(金商) 第341号
加入協会
  • 一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 一般社団法人投資信託協会
業務内容 第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業に係る業務
役員
取締役会長
小笠原 範之
代表取締役社長
水嶋 浩雅
取締役
下山 雄二
監査役
石毛 和夫(弁護士)
顧問弁護士 山中 眞人
所在地

〒100-6527
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 27階

TEL 03-5208-5211

FAX 03-5208-5233

※弊社グループの運用資産残高は、弊社グループの各社が運用する投資一任契約資産及び投資信託等ファンドの運用資産の合計額となっております。ただし、弊社グループ会社間で運用権限委託を行っている場合には、重複分は合計の対象外としております。
シンプレクス・アセット・マネジメントのカンパニーサイトはこちらになります。

シンプレクス・アセット・マネジメントのETFの運用体制
当社のETFに係る運用プロセス及び運用担当者に係る事項は、こちらのとおりとなっております。

デリバティブ取引等に係る投資制限に関するリスク管理方法
当社は、「市場リスク相当額」算出方法について、当社が定めた合理的な方法にて算出を行った市場リスク相当額のリスク量が、投資信託財産の80%以内となるように管理を行っております。