議決権行使に関する基本方針

当社が議決権行使の行使指図権を有する株式に関して、受託者責任を果たすべく議決権の行使を適正に行うべきであると考え社内規程及び議決権行使基準を定めております。

 

議決権の行使にあたり具体的な基準は以下の通りとしております。また、当該銘柄の企業業績および投資収益率等も勘案し実施するものとしております。
(1) 取締役の適正
(2) 取締役会の構成
(3) 監査役の適正
(4) 利益処分・役員報酬
(5) 財務・事業内容
(6) 情報開示に対する姿勢
(7) 株主総会に対する姿勢
(8) 企業の反社会的行為について
(9) その他個別議案に対しては、株主価値の最大化が図られるかという視点から判断を行います。

 

議決権行使の体制としましては議決権行使審査会が行います。会議の議長は運用本部長とし、各プロダクトのファンド・マネジャー及びその関係者をもって構成され、合議の上決定しております。

 

議決権行使の状況
議決権行使結果は、こちらからご覧になれます。
2011年5-6月総会・議決権行使結果
 
 

シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社

金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第341号

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